第9号 NY終値グラフの見方

ここでは、 第9号 NY終値グラフの見方 に関する記事を紹介しています。
豪ドルFX「スワップ&うねり取り」投資法
スワップを重視して、ゆったりと資産を増やす投資法です
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NY終値グラフは書き終わりましたか?

お疲れ様でした。

では、コーヒーでも飲みながらゆったりとグラフを眺めてください。

大きなグラフに描くと、値動きをゆったり見ることができますね。

パソコンの画面で見ているのとは大違いだと思います。

どうも、パソコンの画面は思考を小さくしてしまうような気がします。







1、2006年は80円台後半で緩やかな動きでした。

2、2007年は7月と10月末に大きな山が2つあります。

  相場で言う、ダブルトップです。

  この形が出ると、上げ相場が終わって下げ相場に転じるといわれています。

  現在の豪ドルは、緩やかな下落過程にあるのかもしれません。

3、11−12月は95-100円の間で上下しました。 いわゆるレンジ相場です。

4、1月は100円から91円まで3週間くらいかけて下落しました。

  ちょうど、昨年の8月と同じくらいのレベルで反発しました。

さて、ここからどう動くのでしょうか?

日柄的には、8月の安値から11日くらい経っていますので、反発してもいい頃です。

ただ、下落トレンドに入ったとすれば、少し反発して、再度下げる可能性もあります。

結論的には、予想してはいけないということです。

特に、今回始めてグラフを書いた人は、要注意です。

うねりが見えないうちに、予想をして、うねりをとろうとするとケガをします。

私も、過去に何度も失敗をしました。


では、どうすればいいのでしょうか?

うねりが見えるまでは、スワップポジションを持ち、売買をしない、

という方法があります。

もし300万くらい資金があるなら、レバレッジ3倍未満で8-9万豪ドル買います。

1年で40-45万くらいのスワップが入ります。

年率で15%くらいです。 

複利でまわしていけば、5年で倍になります。

十分な利回りですよね。


FXは資金管理さえしっかりしておけば、高利回りな投資なのです。

しかも株のように、売買しなくても利益が出ます。


次回はFXの命綱、「資金管理表」についてです。



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