第8号 NY終値グラフの書き方

ここでは、 第8号 NY終値グラフの書き方 に関する記事を紹介しています。
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第5号では、プロの使うトレードツールの場帳(ばちょう)を紹介しました。

今回は「NY終値グラフ」の書き方です。

株式の場合は、東京市場の終値でグラフを書きます。

為替相場の場合は、いわゆる終値がないので、一番取引が多い、

NYの終値をグラフに書き込みます。


グラフ用紙は、1mx70cmの大きなサイズを使います。

ホームセンターなどで2枚組み300円くらいで買えます。




1mの長いほうを縦にして使います。

縦軸はNY終値です。1mm=0.1円です。1枚で0-100円まで書けます。

横軸は2mm間隔で記入します。70cmで約1年半分が書けます。

2年分さかのぼって書いても、2枚あれば足ります。

豪ドルの場合は100円をまたいでいるので4枚必要です。


月が替わるところに、鉛筆で薄く線を入れておくと、あとで便利です。

ペンと定規を使って丁寧に記入します。鉛筆はダメです。

2年分のグラフは、早ければ2-3時間、遅くても半日あれば記入できます。


グラフなんて、ネットで取り出せるのになんで手で書かなくちゃいけないんだ。

私も、うねり取りの本を読んで、そう思いました。

でも、書いてみると、全く違うことに気がつきます。

皆さんも、だまされたと思って一度書いてみてください。


それからグラフ用紙は、必ず1mx70cmを使ってくださいね。

小さいグラフ用紙は、うねりがよく見えません。


次回は「NY終値グラフ」の見方です。


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