第6号 場帳(ばちょう)の記入

ここでは、 第6号 場帳(ばちょう)の記入 に関する記事を紹介しています。
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為替市場も、株式市場も大荒れです。

こういう時は、あまり相場を見ないほうがいいですね。

荒れた海(相場)は遠くから眺めて、巻き込まれないようにしましょう。


今回は場帳(ばちょう)について説明します。

場帳というのは、日々の値動きを記載する帳面です。

私は、毎朝、豪ドルのNY終値をインフォシークから取り出して記入しています。

でも、ネットで取り出せる数字を、なぜ、わざわざ書き出すのでしょうか?



毎日、場帳を記入する目的は「値動きを体で覚えること」です。

個別の株式銘柄にも、為替の各通貨にも、それぞれ独特の値動きがあります。

毎日、場帳を書くことで値動きを体で覚え、そろそろ急上昇しそうだなとか、

そろそろ危ないから売っておこう、という判断をするのです。


最初のうちは、よくわかりませんが、テニスの素振り、剣道の素振り、など

上達するための基礎練習だと思って、毎日、場帳をつけましょう。

そのうちなんとなく見えてきます。


場帳の書式は決まっていますが、自分で作ることもできます。

私は、エクセルで縦50x横6の表を作り、A4サイズの厚い紙

(160g/m2)に印刷して使っています。

取引通貨は豪ドルのみなので、一番左のマスに日付け、次のマスにNY終値を

記入します。 小数点2位以下は切り捨てます。 残りは空欄にします。

鉛筆での記入は禁止です。 ペンでていねいに書きます。



早く値動きをつかみたいひとは、インフォシークから2年分のNY終値データ

ーを取り出してください。2年くらいさかのぼって手書きグラフを書くと、

なんとなく値動きがわかってきます。

こちらのサイトでNY終値データーを配布しています ので、ご利用下さい




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